YahooやGoogleなどの検索エンジンで上位表示を狙うことをSEO対策といいます。
では、いったいどういう仕組みで検索順位で上位表示されるかというと、
いくつもの評価基準がありますが、大きくは次の3つです。
1.サイトのコンテンツの量が多い
1ページの文章量が同じぐらいだとすれば、
10ページよりは、20ページの方がよりよいサイトと見なされます。
2.定期的に更新がされている
定期的に何らかの情報が追加されていくのが好ましいです。
1カ月に1回など、コンテンツを増やすようにします。
3.外部サイトからリンクが張られている
他の多くのサイトからリンクを張られると、検索エンジンは評価をしてくれます。
他のサイトからリンクが張られることを、「被リンク」「バックリンク」と呼びます。
以上は、大まかな内容ではありますが、このようなサイトを検索エンジンを好みます。
そもそもの検索エンジンの働きは、検索ユーザーにとって良いサイトをランキングで表示させることです。
つまり、私たちの視点でも同じことがいえます。
知りたいこと、調べたいことがあれば、情報が充実したサイトの方がよいですね?
書かれている内容が1年前のままで、更新されていないサイトはあまりよい印象は与えませんよね?
第3者の人がおススメしてくれるサイトがよいですよね?(こちらは、被リンクという表現ですが)
SEO対策というと、技術的な知識が先行しがちなのですが、あくまで私たち、人間にとってもどういったサイトだと評価してくれるのだろうか?という視点で見ると、より理解もしやすいと思います。
大阪でのSEO対策はお任せください。